グランディーハ ―ついに開かれたカーマスリビアの港―

冒険日誌

カーマスリビア、グラナの現女王ブロリナ・オーネットと現在はカーマスリビアを離れオーディリタの地で暮らすウィオレンティア・オウダー。彼女らがかつての日々を過ごした思い出の地が長き閉鎖の時を経て開放されました。
幾人かの有志によってその美しき姿が守られた港は、一般の住民にも開放されたことにより、一躍カーマスリビアでも有数の観光地へと姿を変えました。
ですが、その歴史が作り出すどことなく重く懐かしい空気感を、美しい風景と見事な建造物に感嘆の声を上げると共に、感じ取れることでしょう。

変化するカーマスリビアの象徴なのか

歴史に思いを馳せ、敬虔な姿を見せる住民もいれば、初めて海を見て不思議に思う住民もいます。
さらには港にはよくわからない方も流れ着いているようです。
このような姿を見ていると、カーマスリビアも徐々に新しい風が吹いており、変わっていくのかと思います。
その先に楽器精霊が飛び精霊と交感する今の姿は残っているのでしょうか――

コメント

タイトルとURLをコピーしました